お手本になる広告

レジ 広告の書き方

セールスライティングの世界で、いい見本になると言われる広告があります。

九州の食品会社(株)やずやさんのもの。「にんにくしじみ」の広告は、みなさんもどこかで見かけられたことがあるのではないでしょうか?

やずや
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ターゲットを惹きつける見出し

初回、半額以下で2個お届けします」。これは「お得情報に弱い」という行動心理学を使ったいい見出しです。格好良さはありません。べたです。ですが、あなたの目的が「売る」ということであれば、お洒落なフレーズは意味がありません。ででん!と大きな「にんにくしじみ」のボトルの写真もインパクトがあり、分かりやすいです。

誰に向けて書かれているのかが明確

「初回、半額以下で2個お届けします」の下には〈40代以降の方におすすめ〉と書かれています。ここで、もしあなたが40代以降であれば、なぜ40代以降におすすめなのか、40代以降にどういう効き目があるのか、知りたくなりませんか?

忙しくて朝から眠い

昨日の無茶が残っている感じ

若いころは気合でなんとかなったのに

おおっ!私のことではありませんか!と思う方が出てくる書き方です。

その下にずばり要約された文章が。「宴会続きで忙しい身体を守りたい40代50代へ」頭に「特別価格」というワードも忘れずに。

お得感が分かりやすい

それだけ書かれて、あとはすぐ申し込みプッシュへ。

一般価格1個〇円。→初回のみ2個で〇円。6回目まで送料無料。

「申し込みはこちらから」

今申し込めばとってもお得な感じがしませんか?

商品の売りは3ポイントに絞る

その後の内容ではまず、「にんにく」と「しじみ」が一度にとれるという最大のポイントを述べています。その後、その後に続く3つの美点を「パワー1」「パワー2」「パワー3」とし、商品を詳しく説明しています。

きちんと大きな写真を入れて文章が短めだから、誰でも読みやすいです。

お客様の声を入れる

「お客様の声」が入っている点もポイントです。ただ、実名でイメージ写真しかないので、信憑性は疑われます。実名で本物の顔写真があれば、なお良し。

「申し込みはこちらから」が数カ所ある

申し込みができるボタンは1つに絞らず、同じページにいくつも設けてあります。ターゲットが記事を読んで、購入を決めた場所ですぐ申し込み画面に移ることができるので、申し込み場所を探しているうちに心変わりしたり、面倒くさくなって購入をやめてしまうことがなくなります。

このように、商品が売れている広告には様々な小さな工夫があります。パターンを真似することは大切です。

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