お客様をお得意さまにする方法

ニュースレター マーケティング

会社や事業のHPは万全、ブログも時々書いている。FacebookやTwitterなどのSNSも頑張っている。チラシやセールスレターでプロモーションも行っている…。広告、宣伝にこんなに力を入れているけれど、集客の成果はイマイチ…。ということはありませんか?

このような広告や宣伝は、業界によっては競合他社もみな行っています。では、競合他社との区別を表現して“いちげんさん”のお客様を、リピートしてくれる“ファン”にするにはどうすればいいのでしょうか?

スポンサーリンク

お客様をお得意様にするために大切なこと

あなたの商品やサービスを購入してくれたお客様に、再度、再々度、その商品やサービスが必要なときは、あなたからしか購入しないという、いわゆる“ファン”になってもらうためには必要なことが2つあります。

1つは、当然ですが商品やサービスの質。

あなたの商品やサービスが支払う価格以上のものであれば、お客様は満足します。ただ、これだけでは忘れられてしまうものです。特にしょっちゅう必要のないものだと、次に必要になったときに、お客様はまた別のお店や会社を探して利用してしまいます。

そこで2つ目に大切なのは、お客様に忘れられないようにすることです。

ではお客様に忘れられないようにするためには、何をすればいいでしょうか?それは、「書いて届けること」です!

お客様をファンにする方法 ニュースレター

「ニュースレターって何?」と思われるかもしれません。

ニュースレターとは、チラシやセールスレターと違って、あなたの商品やサービスを宣伝するものではなく、あなたやあなたの会社、事業を知ってもらうための書類です。

紙の媒体ではなくインターネットなら、メールマガジン(メルマガ)です。ニュースレターでは、「ご購入はこちらから」など、購入を促すことは強く書きません。あくまであなたの事業に好意を持ってもらうことが目的です。

集客できるニュースレターの書き方

じゃあ、ニュースレターには一体何を書けばいいのだろう?というと、集客に一番効果的なのは、「お客様の声」を掲載することです。お客様の自筆、イラストを入れたりして楽しく読める雰囲気を作ります。このニュースレターで多くのファンを作り成功している干物屋「じじや」さんの本はとても参考になるので、ご興味があれば是非読んでみてください。

【「じじや」さんの本はこちら

売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法 | 秋武 政道 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで秋武 政道の売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法。アマゾンならポイント還元本が多数。秋武 政道作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法もアマゾン配送商品なら...

そして「お客様の声」以外では、あなたやあなたの会社、事業の近況を書きます。あなた個人のことも書きましょう。商品やサービスと全く関係のないことで構いません。趣味の釣りやゴルフ、ファッションや旅行などについてです。とにかくオープンにしてあなたとあなたの事業について知ってもらいましょう。人はそんなところから親近感を持つものなのです。

商品やサービスについては、新商品誕生のエピソードや、生産過程などを面白楽しく書いてみてください。お客様の役に立つ情報を組み込めれば最高です。例えば、新商品に使われている材料の〇〇は、どんなものか。どんな人が作っていて、どんな効果があるのかなど。軽く読めるように書きましょう。

お客様ファンにするニュースレターのポイント

あなたや事業、会社についてオープンにした内容、商品やサービスを過度に売り込まないものがニュースレター。

そんなニュースレターで、競合と差をつけるにはどうすればいいのかというと、「あなたらしさ」を出すことです。達筆じゃなくても直筆で書いてもいいでしょう。絵が上手じゃなくても、ユニークなイラストを入れてみるとか。言葉遣いやフレーズもあなたの人となりが表れるようにしましょう。

ニュースレターを出す頻度

「人は、会う回数が多いほど好意を持ちやすい」という心理的作用があります。

なので、ニュースレターも多い方がいいのですが、あまり多いとうざったく思われてしまいます。商品やサービスにもよりますが、ひと月に1度くらいがちょうどいいです。紙の枚数はさっと読めるようにA4の紙1枚にまとめましょう。

お店をされている場合は、お店で来店客に配ることもお忘れなく。その際次のニュースレターを送るためにお客様の住所やメールアドレスなどを伺っておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました