マーケティングと広告の関係性とは

マーケティング マーケティング

いまさらですが、マーケティングって何でしょう?

「マーケティング」という言葉を聞いたことがある方が大半だと思います。 では、「マーケティングって何ですか?」という質問に的確に答えられる人、となるとぐっと減るかもしれません。

私も、マーケティングという言葉にはずっと疑問を持っていました。会社のマーケティング部門は、何をやっているのかよく分からなかったし、貿易について学んだときにマーケティングの授業があり、そこでは「この広告はどうだこうだ…」と広告のよしあしの議論ばかりで意味が分かりませんでした。

集客代行ライター(セールスコピーライター)としてセールスレターやダイレクトメールについて学ぶ段階で、ようやくマーケティングという言葉が腑に落ちました。

マーケティングとは、ずばり「売るための仕組み」のこと。だから、マーケティングは、時に広告であり、リサーチであり、プレスリリースなどなど。マーケティングのごく小さい一部が、広告やリサーチ、プレスリリースなどとも言えます。マーケティングはとても幅広く奥が深いです。

しかも毎日新しい「売るための仕組み」は誕生しているのです。

スポンサーリンク

売るための広告とマーケティング

「売るための仕組み」がちらしやweb広告、ブログ、セールスレターやメルマガなどなので、集客代行ライター(セールスコピーライター)の私の仕事も大いにマーケティングに関わっています。売れるための文章作りには、商品について詳細まで知る、市場について知る、ターゲットや競合について知る、じゃあ、売り上げを上げるために何をどうやっていこうか、という一連の流れが必要です。

「書くことで売り上げを上げる」というマーケティングには、コンテンツマーケティングとダイレクトマーケティングがあります。この2つは似ているようで全く異なります。それぞれの特徴をみていきましょう。

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、読者にとって価値のある情報を書いて、人を集めること。

ブログなどがそれです。SEOを意識した良質な記事を書くことで、あなたのブログが他のブログから抜きんでることができます。そして見込み客を集めて、徐々にファン化、購買へ…。という流れです。

これは、効果的な方法だし、人の役に立つ理良質の記事を残し、積み上げていくことは大切です。ただ、読者の反応を集めて購買に結び付けるには、ある程度時間がかかります。それは、ブログと同時に見込み客も育てていかなければならないから。

一方、とにかく、あなたが欲しいリアクションを見込み客がすぐにしてくれるように、促すのがダイレクトマーケティングです。

なんとなく胡散臭い?!ダイレクトマーケティング

ダイレクトマーケティングとは、あなたが欲しい見込み客のアクションをおこすためのマーケティング手法のこと。

コンテンツマーケティングより、シンプルなコンセプトですね。でもダイレクトマーケティングなんてカタカナ語で、ダイレクトメールでの販売のことかと思ってしまいそうです。

ダイレクトマーケティングのなかには、広告で無料サンプルを提供、メールアドレスやアドレスなど見込み客情報を入手、サンプル提供後、商品を提供。という、まず見込み客リストを得る、という1ステップ入れる手法のものと、マス広告と呼ばれる、新聞、雑誌、テレビの広告を通して注文を得るものなどがあります。

ダイレクトマーケティングは、コンテンツマーケティングより、具体的。というのも、ダイレクトマーケティングが、どれくらい売り上げに貢献したか、というのははっきり数字で確かめられるからです。それらの方法はこのサイトで1つずつ見ていきましょう。私が学んだダイレクトマーケティングの手法を公表していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました